Web APIでお金を稼ぐことはできるのか?

TechCrunchさんの記事です。
Google Maps APIがデベロッパの大量離反に直面して大幅値下げ
Google MapsのAPIが、一定量以上の呼び出しに対して有料になって以来、Foursquareを初め有力プラットホームの多くが、使用する地図APIをオープンソースのOpenStreetMapなどに変えるようになった。

Googleマップの成長は今更説明もいらないですが、利用されているものをいかにマネタイズするのかはなかなか難しいものです。サーバや人件費のコストから見積もる方法や、アドバンテージを最大限に稼げるだけ稼ぐ価格設定を行う方法などいろいろありそうですが、今回一気に、25分の1~50分の1へとディスカウントのようです。

Googleマップでさえアドバンテージを利用して価格決定権をとることができなかったという事実は、なかなか興味深いものがあります。

一時は、APIは出せばいいみたいな感じで、APIを提供しているところは多数ありますが、実際に使われているものはあまりないようで、ごく一部のAPIのみがガンガン利用されている印象があります。
Webサイト巡りをしていても、めずらしいAPI使ってるなーというのも最近お目にかかってない感じです。

単なるコストにしかならないAPI公開は、担当者さんご苦労様です、次行きたいですね、という感じでしょうか。


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