Oracleインストール

追加。
Oracleインストール

トライアル版の取得と事前準備OTNのサイトからお試し版を取得。今回は10g。で、展開。
$ cpio -idmV < ship.db_Disk1.lnxx86-64.cpio
$ cpio -idmV < ship.db_Disk2.lnxx86-64.cpio

アカウント:oracle、グループ:oinstall、dba を作成。oracleアカウントにはプライマリーグループにoinstall、追加グループにdbaを指定。
$ useradd –g oinstall –G dba oracle

oracleアカウントでinstall実行
$ ./runInstaller -ignoreSysPrereqs [-silent -responseFile filename]
パラメータについて
-ignoreSysPrereqsCentOSなどにinstall時に「インストール可能なシステムではありません」的なメッセージが出る場合があります。そんな時はこのオプションをつけてsystem checkを回避。
-silentXなどGUI環境が使えない場合に利用します。 -silent -responseFile filename という形式で指定します。あらかじめレスポンスファイルというGUIで指定入力する内容を記載したファイルを準備しておきます。サンプルはDisk1/responseにあります。

DB構築は追々。


Web系では一般的にMySQLが主流ですが、データファイルの取り扱いをOracleのようにしないのをよく見ます。

具体的にいうと、Oracleの場合はデータファイルをあらかじめ使用量を見積もりアロケーション/自動拡張Offの運用が一般的ですが、MySQLでInnoDBを利用する場合、ほとんどのDBでautoextendオプションをつけたまま(defaultが付いてるから)にするようです。

ファイルのフラグメンテーションや1blockの効率的な使用を考えるとautoextendはoffで行くのがいいのでは?と思いますが、分散化させる場合でもシェアードディスクとシェアードナッシングになるしそこまで考えなくでも問題ないのかも。

Oracleが自動拡張非推奨の考えを示していた頃からするとDiskもずいぶん進化したしね。

MySQLでもDBの再起動なしにデータファイルの追加/変更/削除ができるともっと便利になるんだろうけどな。

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