ジャック・ドーシー(Twitter/SquareのCEO)お勧めの本 2024/02

Twitter(X)に元CEOのジャック・ドーシー(Jack Dorsey)氏、お勧めの書籍が紹介されていたので日本語版が出てるものを探してみました。

アート・スピリット

原題:The Art Spirit
著者:Robert Henri
1923年初刊以来、アメリカの若き芸術家のあいだで熱狂的に読み継がれてきた芸術指南書のロングセラー、その名も『アート・スピリット』。 デイヴィッド・リンチやキース・へリングも影響を受けた名著を詳細な解説(滝本誠)と共に本邦初訳でお届けする。著者のロバート・ヘンライ(1865~1929)は、20世紀初頭のアメリカ・モダニズムアートシーンで活躍した画家。彼は長年美術学校で教鞭をとり、その講義録が本書と元となっている。


The Score Takes Care of Itself: My Philosophy of Leadership

原題:The Score Takes Care of Itself: My Philosophy of Leadership
著者:Bill Walsh
日本語版なし


ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

原題:Atomic Habits: An Easy & Proven Way to Build Good Habits & Break Bad Ones
著者:James Clear
ニューヨークタイムズのNo.1ベストセラー。全世界で1500万部突破!日々の小さな変更が、驚異の結果をもたらす。
本書は学術研究論文ではなく、実践マニュアルである。著述はすべて科学的に裏付けられ、過去の最高のアイデアと科学者たちによる説得力のある発見を統合したものだ。参考にしている分野は、生物学、神経科学、哲学、心理学などだ。特に重要なアイデアを見いだし、すぐ実行できる形で結びつけることで役に立つ構成になっている。その根幹をなすものは、習慣の4つのステップ――きっかけ、欲求、反応、報酬――と、このステップから生まれる4つの行動変化の法則である。わたしが提案する枠組みは、認知科学と行動科学の統合モデルである。
人間の行動は常に変化している。状況によって、時によって、刻々と変わっていく。しかし、本書では変わらないものについて述べている。人間行動の基本についてだ。何年にもわたって信頼できる永続的な原則。それを基にしてビジネスを始め、家庭を築き、人生を切り開けるような考え方である。


11の国のアメリカ史――分断と相克の400年(上)

原題:American Nations: A History of the Eleven Rival Regional Cultures of North America
著者:Colin Woodard
アメリカは一つではなく,11ものネイションから成り立っている.それらの間の相克の歴史として北米の歩みを描きなおすユニークな歴史書.上巻では植民地時代から独立革命後までを,下巻では西部開拓,南北戦争から21世紀までを扱う.アメリカは解体へ向かっているのか.現在の深刻な分断を考える上でも示唆に富む.


スティーブ・ジョブズ 上: 無謀な男が真のリーダーになるまで

原題:Becoming Steve Jobs: The Evolution of a Reckless Upstart into a Visionary Leader
著者:Brent Schlender and Rick Tetzeli
1985年、スティーブ・ジョブズは自身が創立したアップルから追放される。問題行動も多く、社内を混乱に陥れたとされている。その「変人」は、なぜ96年にアップルに復帰するや、「現代を代表する経営者」、「ビジョナリー」となったのか?


Civilized to Death: The Price of Progress

原題:Civilized to Death: The Price of Progress
著者:Christopher Ryan
日本語版なし


地球の論点 - 現実的な環境主義者のマニフェスト

原題:Whole Earth Discipline
著者:Stewart Brand
若き日のスティーブ・ジョブズが熱狂して読んだ伝説の雑誌

ホール・アース・カタログ発行人が描く、地球の「グランドデザイン」。

都市化、貧困、エネルギー、遺伝子組替、環境操作などの一筋縄ではいかない「論点」を、文化人類学に経済学や生物学、地球科学まで幅広い知見を織り込み、俯瞰的に見て歯切れよく論じる。


PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則

原題:Principles
著者:Ray Dalio
全世界100万部突破!
世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者が、独自の哲学をすべて明かす。

私はいま、自分の成功よりも、他人の成功を手伝いたいと思う人生のステージに来た。
これから、私の人生に役立った「原則」をお教えしよう。

世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者であり、世界の経済界が注目する偉大なる投資家が「人生と仕事の原則」を明かす。


Seeing Is Forgetting the Name of the Thing One Sees

原題:Seeing Is Forgetting the Name of the Thing One Sees
著者:Lawrence Weschler
日本語版なし


食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法

原題:The Plant Paradox: The Hidden Dangers in "Healthy" Foods That Cause Disease and Weight Gain
著者:Steven R. Gundry
AmazonUS 総合ランキング堂々の1位
高評価★★★★★ 1,000件以上
根強い人気! 世界18カ国で刊行
――「グルテンフリー」から「レクチンフリー」の時代へ

脅威のタンパク質「レクチン」を排除する食事療法

【健康食といわれる、体を蝕む食べ物】
●豆類全部………大豆・枝豆・モヤシ×
●茶色の食べ物…全粒粉パン・蕎麦×
●野菜……………トマト・キュウリ・ナス×
●ナッツや種……カシューナッツ・チアシード×


The Paleo Solution: The Original Human

原題:The Paleo Solution: The Original Human
著者:Robb Wolf
日本語版なし


世界と僕のあいだに

原題:Between the World and Me
著者:Ta-Nehisi Coates
▼これがお前の国なんだよ。
「これがお前の世界なんだよ。これがお前の肉体なんだよ。
だからお前は、その状況のなかで生きていく方法を見つけなければならない」
アメリカにあって黒人であるということ、この国の歴史を、この肉体とこの運命を生き抜くことを説く、父から息子への長い長い手紙。

2015年度全米図書賞受賞の大ベストセラー


アナタはなぜチェックリストを使わないのか?

原題:The Checklist Manifesto: How to Get Things Right
著者:Atul Gawande
オバマ大統領も認めた著者が贈る全米30万部突破のベストセラー書!

「チェックリスト」の作成こそが危機管理の特効薬だ!
ハリケーン・カトリーナ、ハドソン川の奇跡……。
想定の枠を超えた大災害や大事故に直面した時に人はどう行動したか。
リーマン・ショックを乗り切った投資家の決断とは?
大切なことは人間の限界を認め、他者と協力し、「チェックリスト」には絶対に従うこと。
あなたが同じ失敗を何度も繰り返してしまうのはなぜなのか?
失敗が起きるのは、怠慢のせいでも努力が足りないせいでもない。
「チェックリスト」こそミスという名の病を治療する唯一の処方箋である。


四つの約束

原題:The Four Agreements
著者:Don Miguel Ruiz
古代メキシコの「トルテック」の智恵にもとづいた、我々を覚醒させ、人生をすみやかに変え、真の自由と幸福をもたらすことができる力強い教え。苦しみを生む自縛的信念から逃れる方法を説く。


新版インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ

原題:The Yoga Sutras of Patanjali
著者:Sri Swami Satchidananda
〝心の作用を止滅することが、ヨーガである。〟(三昧部門-(2)より)

多くの方にとって「ヨガ」といえば、身体をリラックスさせたり柔軟にしたりするための体操を思い 浮かべるだろう。しかしそれはヨーガ科学の一つの側面にすぎない。身体のヨーガ、すなわちハタ・ ヨーガはもともと心に対する理解とその完全な支配を容易にするためにあみ出されたものであり、ヨーガの本当の意味は、「心の科学」である。


老人と海

原題:The Old Man and the Sea
著者:Ernest Hemingway
かつて読んだ人も、初めて読む人も。いま、歴史的名作を「新解釈」で!

老漁師サンティアーゴには、もう84日間も釣果がなかった。幼い頃から老人の見習いをしていたマノーリンは、一人前の漁師となったいまも老人を慕い、生活を気づかう。老人はそんなマノーリンをたのもしく思いながら、まだ自身のプライドも捨ててはいなかった。
翌朝、ひとりで漁に出た老人の釣縄に、巨大なカジキがかかる。そこから、老人とカジキの命を賭けた闘いが始まった。不眠不休の極限を超える死闘のなかで、老人は次第にカジキへの畏敬の念と、強い絆を感じるようになっていく。やがて運命の瞬間が訪れ、満身創痍となった老人に、しかし海は、さらなる試練を課すのだった――。
簡潔な文体と研ぎ澄まされた表現で、大いなる自然と自らの人生に対峙する男の姿を力強く描きだす、ヘミングウェイの最高傑作。


老子道徳経 (井筒俊彦英文著作翻訳コレクション)

原題:Tao Te Ching
著者:Lao Tzu
▼井筒俊彦英文著作翻訳コレクションの第一弾。
▼『Lao tsu』(2001年)として歿後刊行された井筒俊彦による『老子道徳経』の英訳遺稿を日本語訳に翻訳する。
▼代表的英文著作Sufism and Taoismを中心に、井筒東洋哲学において特別な存在でありつづけた老子とその思想。老子哲学への井筒独自の神秘主義的な解釈が表われた英訳を忠実に日本語に翻訳。原文と訓読文を補い、訳者による解説、索引を附す。
▼老子その人と『道徳経』についてきわめて明快、簡潔に解説しつつ、独自の老子哲学観も提示する序文つき。


Bitcoin & Black America

原題:Bitcoin & Black America
著者:Isaiah Jackson
日本語版なし


巨匠とマルガリータ(上)

原題:The Master and Margarita
著者:Mikhail Bulgakov
「それでは、どうしても悪魔は存在しないと言うのですか?」首は転がり、黒猫はしゃべり、ルーブル札が雨と降る。黄色い花を抱えた運命の女、ゴルゴタを焼く灼熱の太陽……春のモスクワを舞台にブルガーコフ(1891―1940)が描く、20世紀ロシア最大の奇想小説、物語のるつぼの底に待つのは何か?――「私につづけ、読者よ。」(全2冊)


ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム

原題:Competing Against Luck: The Story of Innovation and Customer Choice
著者:Clayton M. Christensen
★破壊的イノベーション論のクリステンセン教授が「人はなぜそれを買うのか」?を解き明かす最新作!

★ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶブックランキング2017年第3位!
★ビジネスリーダー1万人が選ぶベストビジネス書トップポイント大賞2017年下半期第2位!


元ネタ:
https://twitter.com/readswithravi/status/1753611145699643426


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