Gitでのtag付けについて

ブランチを綺麗にする為にも、リリースしたブランチやエピック的なものはタグを付けてリリースに追加してそのブランチを削除した方がいい。何より見やすい。
ということで、タグの付け方。タグとブランチを同名にした場合、ちょっとしたコツがいるので今回は同名でお試し。

1. tag作成
$ git tag -m "version 1" -a ver1 origin/ver1
オペランドは、git tag -m "コメント" -a タグ名 origin/タグを付けるブランチ
この場合は、タグ名とブランチ名が同じ。
2. リモートにpush
$ git push origin tags/ver1
今回の場合、ブランチとタグが同じ名前になっているでどちらをpushするかtagsで指定。
3. Githubのリリースに追加
WebUIからリリースを作成し、その時作成したtagを指定すると、対象となるブランチ(今回の場合origin/ver1)を削除してもtagが残るのでソースは消えない。 ブランチを綺麗にする意味でもtag付けした不要なブランチは削除しておく方がいい。
4. 不要ブランチの削除
$ git push --delete origin heads/ver1
  または
$ git push :refs/heads/ver1
今回の場合、ブランチとタグが同じ名前になっているでどちらをpushするかhaedsで指定。

ちなみにtagの削除は、
ローカルの場合
$ git tag -d ver1

リモートの場合
$ git push :refs/tags/ver1


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