JAVA JDCB thin接続の自動再接続(connectionProperties、oracle.jdbc.ReadTimeout、oracle.net.CONNECT_TIMEOUT)

Oracleへのjdbc thin 接続の方法でコネクションを張ってOracleの再起動や何かしらの影響でコネクションが切れた場合、thin接続しているプロセスを再起動したりして再度コネクションを張る必要があります。

が、実際はパラメータの設定のみで自動再接続が可能。

設定するパラメータは、「connectionProperties」プロパティの
oracle.jdbc.ReadTimeout
oracle.net.CONNECT_TIMEOUT

例:
connectionProperties="oracle.jdbc.ReadTimeout=600000;oracle.net.CONNECT_TIMEOUT=60000"

ただし、再接続されるタイミングは、thinアプリからDBを参照した時。
この時、切れてるかチェックして切れてれば接続する。なので、一発目のリクエストは失敗する可能性が高い。

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