graphvizのノードにHTMLを記述

できるらしい。ということでお試し。

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digraph mainmap {
node1 [shape=none label=<
<table>
<tr><td>test1</td></tr>
<tr><td>test2</td></tr>
</table>
> ];
}

label=<>の間にHTMLのタグをそのまま書いていくだけで自由なノードが描画できる。ただし、JavascriptやCSSなんかはうまくパースしてくれないようで無視される。

Gitでのtag付けについて

ブランチを綺麗にする為にも、リリースしたブランチやエピック的なものはタグを付けてリリースに追加してそのブランチを削除した方がいい。何より見やすい。
ということで、タグの付け方。タグとブランチを同名にした場合、ちょっとしたコツがいるので今回は同名でお試し。

1. tag作成
$ git tag -m "version 1" -a ver1 origin/ver1
オペランドは、git tag -m "コメント" -a タグ名 origin/タグを付けるブランチ
この場合は、タグ名とブランチ名が同じ。
2. リモートにpush
$ git push origin tags/ver1
今回の場合、ブランチとタグが同じ名前になっているでどちらをpushするかtagsで指定。
3. Githubのリリースに追加
WebUIからリリースを作成し、その時作成したtagを指定すると、対象となるブランチ(今回の場合origin/ver1)を削除してもtagが残るのでソースは消えない。 ブランチを綺麗にする意味でもtag付けした不要なブランチは削除しておく方がいい。
4. 不要ブランチの削除
$ git push --delete origin heads/ver1
  または
$ git push :refs/heads/ver1
今回の場合、ブランチとタグが同じ名前になっているでどちらをpushするかhaedsで指定。

ちなみにtagの削除は、
ローカルの場合
$ git tag -d ver1

リモートの場合
$ git push :refs/tags/ver1


emacsのmagitからGitを操作

GitをPCとサーバの両方で利用することが多いのでIDE固有の操作などを覚えるのが面倒なのコマンドラインでのみ利用していたのですが、emacs上のmagitを利用したところそこそこ使えそうだったので、そのインストールのメモ。

magitを使うためには、24.4以上のemacsとdash、with-editorなどのライブラリが必要。環境により入っていない場合があるのでまずは不足分をinstall。私の環境には上記2つがなかったのでまずそれから。

1. dashのinstall

M-x package-list-packageでdashを選択してインストール。

2. with-editorのinstall

magit/with-editor
magitを公開しているグループが公開しています。で、そこから~/.emacs.d/site-lispに保存。
$ git clone https://github.com/magit/with-editor
$ mv with-editor ~/.emacs.d/site-lisp/

3. magitのinstall

magit/magit
with-editorと同様にGitから落としものを~/.emacs.d/site-lispに保存。
$ git clone https://github.com/magit/magit
$ mv magit ~/.emacs.d/site-lisp/
$ cd ~/.emacs.d/site-lisp/magit
$ make

4. .emacsの編集

;;;; magit --------------------------------------------------------------------
(add-to-list 'load-path "/home/user01/.emacs.d/elpa/dash-2.12.0/")
(load-library "dash")
(add-to-list 'load-path "/home/user01/.emacs.d/site-lisp/with-editor")
(require 'with-editor)
(add-to-list 'load-path "/home/user01/.emacs.d/site-lisp/magit/lisp")
(require 'magit)


後は、M-x magit- で実行可能なコマンドを参照しながらLet's access to Git!


Gitの簡単な使い方

Gitの簡単な使い方

branchの作り方からcommitまで

やりたいこと コマンド
ブランチの作成 $ git branch ブランチ名
ブランチの切替 $ git checkout ブランチ名
commit済fileの取得 $ git checkout ファイル名
localの変更をremoteへ反映 $ git push origin リモートブランチ名
remoteの変更をlocalに反映 $ git pull
$ git pull origin ブランチ名
localブランチの削除 $ git branch -d ブランチ名
remoteブランチの削除 $ git push -delete origin リモートブランチ名
remoteブランチの取得 $ git checkout localブランチ名 origin/リモートブランチ名
localとremoteのdiff $ git diff remote/origin/ブランチ名

remote masterの変更をlocalのブランチに反映

1. $ git checkout master
まず、materに切替
2. $ git pull origin mater
materの変更をlocalに反映
3. $ git checkout branch-dev
現在変更中の開発ブランチに切替
4. $ git merge master
masterの内容を開発ブランチにマージ
ここでコンフリクトが出る場合がある
5. $ git push origin branch-dev
masterをマージした開発ブランチをremoteにアップロード
この後で開発ブランチのPRを行う


Surface Bookの価格調べ

どんどん欲しくなるSurface Book。日本マイクロソフトから近日発売のtweetがあったので待ってればいいのですが、一番心配な価格がいくらぐらいになるか予想してみました。

とりあえずUSのMicrosoftのサイトから価格を  -   Buy Surface Book - Microsoft Store
Type MS($) 円換算 Amazon US
Core i5/8GB/128GB/- 1,499.00 176,132 1,495.00
Core i5/8GB/256GB/- 1,699.00 199,632
Core i5/8GB/256GB/dGPU 1,899.00 223,132 1,759.95
Core i7/8GB/256GB/dGPU 2,099.00 246,632
Core i7/16GB/512GB/dGPU 2,699.00 317,132 2,599.00
Core i7/16GB/1TB/dGPU 3,199.00 375,882
1/9時点のレート1USD=117JPYで円換算。参考にUSのAmazon.comも調べましたが最大100USDぐらい安くなっています。

dGPUのスペックは中の上といったところで、25,000円分の価値があるかどうか利用するソフトにより必須でないかも。あとは、これに「日本プレミアム」の価格上乗せがどれぐらいかかるか・・・。発表が待ち遠しい。


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