Androidのbuildで「Warning: Mapping new ns ... to old ns ...」のエラー

Androidでbuildした時に下記エラーが発生。
Warning: Mapping new ns http://schemas.android.com/repository/android/common/02 to old ns http://schemas.android.com/repository/android/common/01

gradleのバージョンが最新ではないので最新を使う用に設定する。

[project]/android/gradle/wrapper/gradle-wrapper.properties

distributionUrlにあるhttps://services.gradle.org/distributions/に行くと最新版がわかるのでそれを設定(2022/03/24現在で7.4.1)。
#distributionUrl=https\://services.gradle.org/distributions/gradle-6.7-all.zip
distributionUrl=https\://services.gradle.org/distributions/gradle-7.4.1-all.zip


[project]/android/build.gradle

利用可能なバージョンがサジェストされるので、利用したいものを選択。
dependencies {
    classpath 'com.android.tools.build:gradle:7.1.2'


Android Studio 3.0リリース

Android Studio と SDK ツールをダウンロードする | Android Studio
ということで、正式リリース。Kotlin正式サポートということで、iOSがobjective-CからSwiftに変わったように、JavaからKotlinに変わるのかな。コーディングは手段なんで簡単になってくれるとうれしいが。。。

Googleの新しいデバイス、Pixel

なんというか、Androidって安定しないですね。

Androidはコロコロ変わって最新OSへのアップグレードもサポートされないことが多く「買い捨て感」たっぷりですが、iOSならiPhoneでずっと同じで買った後も数世代にわたり最新OSをサポートしてくれています。
このあたりはPCではAppleよりMicrosoftが抜群の安定感を発揮していました。AppleはまさにPCでことごとくMSに負けていた部分をスマホではしっかり対応しています。まさに負けから学んでいます。

まー、スマホの世界はPCよりもサイクルが早く「買い捨て」でもいいのかもですが、なんだかなーという感じです。分断化も激しいですし、開発者はいつになったらサポートライブラリ地獄から開放されるのでしょうか。。。されないんでしょうねー。

すでにGoogle storeからNexusは削除されています。
https://store.google.com/

Facebook StethoによるSQLite、Preferenceの参照

Androidアプリ開発をしていて、Preference(SharedPreferences)や、SQLiteで保存したデータを見たい場合があります。よくやるのがデバッグ用のActivityを作ってダンプ機能を実装したりするのですが、何気に面倒です。

で、最近話題のFacebookのStethoを使うとサクッと出来て大変便利です。
Stetho
Releases facebook/stetho GitHub
そんなこんなで、早速試してみました。

Stethoのセットアップ

使い方は非常に簡単です。基本は、http://facebook.github.io/stetho/ のページの通りに設定。

jarの設定
私は相変わらず、Eclipseで開発してるので、fatjarをダウンロードして、libsに追加。
GitHubのReleaseページを見ると、通常のjarもあるのですが、Eclipseからやる場合は、fatjarでないとエラーが出る場合があるようです。


独自Applicationクラスを作成
public class MyApp extends Application {

  public void onCreate() {
    super.onCreate();

    Stetho.initialize(Stetho.newInitializerBuilder(this)
        .enableDumpapp(Stetho.defaultDumperPluginsProvider(this))
        .enableWebKitInspector(Stetho.defaultInspectorModulesProvider(this)).build());
  }
・・・

AndroidManifest.xmlにApplication追加 作成したクラスを追加
    <application
        android:name="user01.stethotest.MyApp"
・・・

後はこのアプリを実行するだけ。

Google ChromeからStethoの参照

Google Chromeからchrome://inspect を参照すると接続しているデバイスの一覧が表示され、Stethoのセットアップが正常であれば「inspect」のリンクが表示されます。


「inspect」をクリックするとDeveloper Toolの別ウィンドウが開き各種データの参照が可能になります。
SQLiteのデータは、Web SQLの下に作成したDB名(今回はdb1.db)に表示されます。SQLiteのメタデータも参照可能です。
Preferenceのデータは、Local Storageに表示されます。


DB名(今回はdb1.db)を選択するとSQLを実行できるようになります。



正常に表示されない場合は、adbやeclipse、chromeの再起動をすると直る場合があります。
と、いうことで、HTTPリクエストの参照やカスタムPlugInなんかも可能ですがやや設定が必要になりますが、SQLiteやPreferenceが簡単に参照できるすばらしいツールです。これでdebugも捗るような気がします。
こういうのを公開してくれるFacebookもすばらしい(サービスは使ってないけど)。


ZenFone2のPC Link

ZenFone2のPC Linkってのをちょこっと動かしてみました。PC Linkは、USBケーブルかWi-Fiで接続したZenFone2をPCで操作できるもの。試したアプリはブラウザとカメラだけですが。

HWキーボードとマウスで操作できます。



カメラもPCで操作できる。これはこれでなかなか面白い。
USBだけでなくWi-FiでもLinkできるので、スマホは離れたところに置いておいて、PCでシャッター切るなんてことも可能。いたずら厳禁で、ま音は鳴っちゃうんですけどね。


PC LinkはPCでZenFone2を操作できますが、Remote Linkを使うと逆にZenFone2からPCを操作できます。こちらはWi-FiかBluetoothでLink。

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