ZenFone2到着~

予約してから約1か月、ZenFone2到着。というこで最低限の設定だけやっていろいろいじり中。

とりあえず到着したものを。おまけのIIJmioは音声通話パックで申し込むとsimが送られてくるタイプ。
zenfone2_pkg.jpg


箱から出してみる。
zenfone2_body.jpg

デュアルSIMとは言うものの一つは2G用。
zenfone2_3g2g.jpg

電源入れて戸惑ったが、ユーザ補助設定で出荷されているので、決定方法はまずタップしてフォーカスを合わせてその後ダブルタップする。またスワイプ、スクロールは2本指でやる必要がある。「はじめまして」やもろもろの設定が終わらないとOFFに出来ない。ここはまず通常操作が補助操作かを最初に選択させて欲しかった。

サイズに関してはいろんなところで出てますが、iPhone6と重ねたところ、縦はちょうどロゴの部分から頭が出る感じ。横は約1cmぐらい大きい感じ。

初めてのAndroid5,0系なのでいろいろ触って自作アプリの挙動なんかも試してみよう。

AdMobは

クリック単価低いなー。平均すると1クリック2~3円ぐらいか?へたすりゃAdSenseの1/50とかになってしまう。

CTRはAdSenceよりちょっとだけいいから、UUとPV上げまくって稼ぐしかないか。
それ難しいな。

Android Ver2.2系で「パッケージファイルに正しく署名されていません」の対応

Android Ver2.2系で「パッケージファイルに正しく署名されていません」エラー発生

Androidの「SDK Tools」か「Build-tools」のVerの影響で、作成したapkをVer2.2系にインストールしようとすると「パッケージファイルに正しく署名されていません」というエラーが発生。
どうも署名 or Zipのライブラリが変わったのが原因の模様。と、いうことで手動で署名&Zipすればいけたのでそのメモ。


手順

1. eclipseで未署名のapkを作成

通常通りに。

2. 署名

> jarsigner -verbose -keystore keystore-file -storepass pass -keypass pass target.apk alias
これも通常通りに。

3. Zip

> android-sdks\tools\zipalign.exe -f -v4 target.apk output.apk
これが原因かも。

ということで、無事Google Playにアップ、Ver2.2系でinstallできてOK,OK。

Androidの秒なしDigitalClock widget

Verによって秒ありと秒なしのウィジェットがあるようで。

SDKのAPIバージョンにが2.2までは秒ありで、2.3以上は秒なしとなっている模様。
これからアプリを開発する場合は、もう2.2系をサポートすることはないか思いますが2.2系で秒なしのウィジェットを使いたい場合は、2.3のソースをそのまま持ってくれば動く模様。

2.2系 秒あり DigitalClock.java

2.3系 秒なし DigitalClock.java

違いは、フォーマット指定の「h:mm:ss」か「h:mm」。
    private final static String m12 = "h:mm:ss aa";
    private final static String m24 = "k:mm:ss";

    private final static String m12 = "h:mm aa";
    private final static String m24 = "k:mm";

作り的には、2.2系の方が簡単なので、2.2のソースのフォーマットを変えて別クラス名にして使用中。
後は、1秒ごとに更新させるか60秒ごとに更新させるかの違いぐらい。

AndroidデバイスをSDKのADB Interfaceとして認識させる方法

Android SDKに添付されているGoogle usb_driverを使ってUSBデバッグ接続する方法のメモ。

AndroidスマホでUSBデバッグをするときに、すぐドライバが見つかればいいのですがなかなか見つからなかったり、そもそもなかったりする場合もあります。そんな時はSDKに付属のusb_driverをドライバとして利用すると接続可能になります。

1. ハードウェアIDの確認

とりあえずデバイスを接続して、ハードウェアIDを調べる。デバイスマネージャーを開くとエラーになっているはずなので、それを右クリックでしてプロパティの詳細を開く。
android_device_setting-01-1.png

プロパティからハードウェアIDを選択して値を調べ、コピっておく。2行とも。
android_device_setting-02.png


2. android_winusb.infの編集

Android SDKをインストールすると、ドライバ用のシステム定義ファイル(android_winusb.inf)がインストールされるので、1で調べたIDを追記する。
android_winusb.infはSDKをインストールした下記フォルダにある。

android-sdks\extras\google\usb_driver

ハードウェアIDは2つあるが、1行目をSingleAdbInterfaceに、2行目をCompositeAdbInterfaceに指定する(ダメな場合は逆にしてみる)。
android_device_setting-03.png
[Google.NTx86]と[Google.NTamd64]の両方に書いているが、実際には開発する環境によって1つのみでOK。
例えば全て64bitの環境であれば、[Google.NTamd64]だけでいい。


3. ドライバのインストール

デバイスのプロパティから、ドライバの更新を選択。
android_device_setting-04.png

手動でドライバーのインストールを選択。
android_device_setting-05.png

2で修正したusb_driverのフォルダを指定。
android_device_setting-06.png

警告がでるがかまわずインストール。
android_device_setting-07.png
android_device_setting-08.png


4. 利用できるか確認

デバイスマネージャには、Android ADB Interfaceとして表示される。
android_device_setting-10.png

adbコマンド(adb devices)で参照できることを確認。
android_device_setting-11.png

当然、eclipseでも実行時に追加したデバイス表示される。
android_device_setting-12.png


これで無事このデバイスでのテストも可能。パチパチ。


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